PRISM

大日本住友製薬

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よくあるご質問

PRISMについて

Q. PRISMの名前の由来は何ですか。
A. Partnership to Realize Innovative Seeds and Medicinesの頭文字を由来としています。革新的な創薬シーズ、新薬を創出するためのパートナーシップを実現したいとの思いを込めました。
Q. PRISMの目的と特徴を教えてください。
A. PRISMは皆さまとの共同研究開発などの提携の窓口と考えています。PRISMに寄せられた提案を基にいち早く医薬品を創生することにより、人類の医療・健康に貢献することを目的としています。
この目的を達成するためには、皆さまと弊社で双方向でのオープンイノベーションを促進する必要があると考え、2015年度より「研究ニーズ提示型」、2017年度から「研究開発シーズ募集型」、そして2018年度からは「若手研究者共創型」の3つのプログラムをご用意させていただきました。なお、「研究開発シーズ募集型」は2020年4月24日をもって募集を終了いたしました。
Q. 若手研究者共創型および研究ニーズ提示型の違いは?
A. 以下に主な違いを記載しています。詳細は個々の記載をご覧ください。
  若手研究者共創型 研究ニーズ提示型
目的・特徴 弊社から研究テーマを提示し、皆さまから研究テーマに沿ったアイデアを募り、ひとつの研究テーマについて複数の若手研究者を採択し、各採択者と弊社若手研究者が共同研究を実施するプログラム 弊社の研究ニーズや課題を提示し、皆さまからのご提案内容を基に、ニーズや課題解決を目指して共同研究などの実施
実施時期 期間限定で募集 期間限定で募集
研究費など テーマごとで最大総額1,500万円/年の研究費を提供いたします。そのため1採択案件あたり、100万~500万円(採択件数および研究内容によって決定する)。
(研究費は試薬費、器材費、材料費、人件費などに使用可能)
また、来社に必要な交通費などの必要経費は、別途支給いたします。
募集テーマごとに上限を設定
(研究費は消耗品費、人件費、業務委託費などに使用可能)
間接経費 一律10% 一律10%
想定される主な応募者 大学・研究機関に属する若手研究者(概ね40歳未満の方またはprincipal investigator(PI)になってから3年未満の方) 大学・研究機関に属する研究員
想定される提携枠組み 共同研究 共同研究・技術指導・委託研究など
Q. PRISMはいつから実施していますか?
A. 2015年度より実施しています。

応募について (若手研究者共創型、研究ニーズ提示型に共通する内容)

Q. どの言語で応募できますか?
A. 日本語と英語で応募が可能です。
Q. 一人で複数応募できますか?
A. 応募可能です。
Q. 他社との共同研究や官民などの公募研究・研究助成にも応募していたり、すでに助成を受けている内容で応募しても良いですか?
A. 応募は可能ですが、弊社との契約に影響が出る恐れがある場合は採択いたしません。
Q. 添付ファイルの容量に制限はありますか?
A. 若手研究者共創型と研究ニーズ提示型ともに、1ファイルあたり最大2MBで、1応募あたり3ファイルです。研究の概要に記載できなかった内容のみならず、図表のご提出もいただけますが、容量にご注意ください。容量を超えるファイルは受け付けることができません。

研究ニーズ提示型について

Q. 研究費とその用途はどのように決定されますか?
A. 研究費は案件ごとに協議し決定いたします。応募者と協議の上、策定した研究計画に基づいて必要な研究費(試薬費、器材費、材料費、人件費など)を決定いたします。
Q. 研究費の使途報告は必要ですか?
A. 必要です。研究期間中、定期的な研究の進捗確認をさせていただきますので、その際に、研究費の使用状況も報告していただきます。また、1年ごと(共同研究終了後1ヵ月以内)に使途報告をお願いしています。
Q. 選考基準について教えてください。
A. 募集テーマとのマッチング、弊社の創薬研究プロジェクトとのコンフリクト、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性(研究期間、必要な研究費など)、産業応用性などを総合的に判断し採択案件を決定いたします。
Q. 選考結果はいつわかりますか?
A. 1次選考については、2020年8月21日(金)までに選考結果をE-mailにてご連絡いたします。2次選考については、2020年10月12日(月)までに選考結果をE-mailにてご連絡いたします。
Q. どのような提携の枠組みが可能ですか?
A. 基本的に共同研究の実施を考えていますが、その他、技術指導やライセンス・委託研究などもあり得ます。提携の形は、応募者のご希望も踏まえ決定させていただきます。
Q. 共同研究などの進め方について教えてください。
A. 相互の綿密な議論と定期的な研究進捗の確認を基本として進めます。詳細については案件ごとに共同研究計画を事前に策定して研究を進めます。
Q. 研究期間について教えてください。
A. 募集テーマによって異なります。なお、全ての募集テーマにおいてPRISMでの共同研究期間終了後、研究成果に応じて共同研究を継続させていただく場合があります。
Q. 守秘義務について教えてください。
A. 契約締結時に案件に応じた相互の守秘義務について協議いたします。
Q. 契約の締結者について教えてください。
A. 契約の締結者は、応募者が所属する研究機関や企業とさせていただきます。研究者個人と契約の締結はできません。

若手研究者共創型について(2020年度の募集はありません。)

Q. 研究費とその用途はどのように決定されますか?
A. 1募集テーマあたり、最大1,500万円/年の研究費を提供いたします。そのため、1採択案件あたり、100万~500万円/年の研究費を想定しています。ご来社に必要な交通費などの必要経費は、別途支給いたします。
研究費は、試薬費、器材費、材料費、人件費など共同研究の推進に必要なものに使用いただけます。
Q. 研究費の使途報告は必要ですか?
A. 必要です。研究期間中、定期的な研究の進捗確認をさせていただきますので、その際に、研究費の使用状況も報告していただきます。また、1年ごと(共同研究終了後1ヵ月以内)に使途報告をお願いしています。
Q. 選考基準について教えてください。
A. 募集テーマとのマッチング、弊社の創薬研究プロジェクトとのコンフリクト、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性(研究期間、必要な研究費など)、産業応用性などを総合的に判断し採択案件を決定いたします。
Q. 選考結果はいつわかりますか?
A. 1次選考については、2019年7月31日(水)までに選考結果をE-mailにてご連絡いたします。2次選考については、2019年10月18日(金)までに選考結果をE-mailにてご連絡いたします。
Q. どのような提携の枠組みが可能ですか?
A. 共同研究となります。
Q. 共同研究の進め方について教えてください。
A. 案件ごとに共同研究契約締結時に作成した計画通り、研究を進めるために綿密な議論を定期的(1~2か月に1回程度)に行います。
また、募集テーマごとにキックオフミーティングおよび共同研究期間中に全体会議を実施いたします。先生同士が共創を図ることも、研究を促進する一助になると考えています。
Q. 研究期間について教えてください。
A. 1年ごとに継続の可否判断をさせていただきます。
基本的に、複数年の共同研究を考えていますが、研究の大幅な遅滞、方向性のずれなどがあった場合は継続いたしません。
Q. 守秘義務について教えてください。
A. 二次審査時および契約締結時に案件に応じた守秘義務契約を締結いたします。
Q. 契約の締結者について教えてください。
A. 契約の締結者は、応募者が所属する研究機関や企業とさせていただきます。研究者個人と契約の締結はできません。
Q. 募集テーマごとに実施されるキックオフミーティングおよび共同研究期間中に全体会議はどのような形で実施されるのですか?
A. キックオフミーティングおよび全体会議では基本的に非秘密情報の範囲で議論を行います。ただし、必要に応じて、会議の参加者間における秘密保持契約を締結いたし実施いたします。

その他

Q. 推奨環境について教えてください。
A. 本ウェブサイトを快適にご閲覧、ご利用いただくために、以下のブラウザを推奨いたします。下記以外のブラウザでもご閲覧、ご利用いただけますが、一部の古いブラウザでは異なった表示をしてしまうことがあります。新しいバージョンをお使いいただく方がより快適にご利用いただけます。ブラウザのバージョンアップについての情報は各メーカーのウェブサイトをご確認ください。
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  • Google Chrome 最新版
  • Apple Safari 最新版
Q. 上記に記載のない質問がある場合は、どうすればよいでしょうか?
A. PRISMに関するお問い合わせは「こちら」よりお問い合わせください。
PRISM以外のお問い合わせは「こちら」よりお問い合わせください。
質問内容に応じて担当者よりご回答いたします。