PRISM

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よくあるご質問

PRISMについて

Q

PRISMの名前の由来は何ですか?

A.

Partnership to Realize Innovative Seeds and Medicinesの頭文字を由来としています。革新的な創薬シーズ、新薬を創出するためのパートナーシップを実現したいとの思いを込めました。

Q

PRISMの特徴はどのような点ですか?

A.

案件ごとに最適な提携内容を協議し、Win-Winでの共同研究を実施いたします。例えば、研究開始前に弊社が提供する創薬基盤技術(化合物ライブラリ・評価技術など)の情報開示と使用条件、研究成果の取扱い、および研究費用および研究計画を協議いたします。

Q

PRISMはいつから実施していますか?

A.

2015年度より実施しています。

応募について

Q

応募の締め切りはありますか?

A.

2016年度は、2016年6月30日(木)17時が締め切りです。

Q

どの言語で応募できますか?

A.

日本語と英語で応募が可能です。

Q

一人で複数応募できますか?

A.

応募可能です。

Q

他社との共同研究や官民などの公募研究、研究助成にも応募している研究テーマで応募しても良いですか?

A.

応募可能です。ただし、官民などの公募研究、助成研究などに採択されている場合は、弊社での採択をお断りさせていただく場合がございます。他社との共同研究を実施されている場合は弊社では採択いたしません。

Q

応募書類の書式はどこから入手できますか?

A.

本サイトの募集要項と応募フォームからダウンロードいただけます。

Q

応募の際に図表を含めることは可能でしょうか?

A.

可能です。応募用ワードファイルに添付(埋め込み)ください。

Q

応募書類の文字数や容量に制限はありますか?

A.

応募用ワードファイルのファイルサイズは最大2MBです。研究テーマの概要については、500字程度でご記入ください。

研究費用について

Q

研究費用とその用途はどのように決定されますか?

A.

案件ごとに協議し決定いたします。応募者と協議の上、決定した研究計画に基づいて必要な研究費(試薬費、器材費、材料費、人件費など)を決定いたします。

Q

研究費以外にどのようなメリットがありますか?

A.

PRISMの募集テーマには、弊社が保有する化合物ライブラリや評価技術の利用など医薬品創生を強く意識したテーマも設定しています。研究者の皆様の独創的なアイデアを具体化し、弊社と共により早く新薬を創出することを目標としています。

Q

研究費の使用報告は必要ですか?

A.

必要です。共同研究期間中、定期的な研究の進捗確認をさせていただいています。その際に、研究費の使用報告をしていただきます。

選考について

Q

選考基準について教えてください。

A.

募集テーマとのマッチング、弊社の創薬研究プロジェクトとのコンフリクト、研究内容の独創性や有用性、研究計画の実現性(研究期間、必要な研究費など)、産業応用性などを総合的に判断し採択案件を決定いたします。

Q

選考結果はいつわかりますか?

A.

1次選考については、2016年8月19日(金)までに選考結果をE-mailにてご連絡いたします。2次選考については、2016年10月31日(月)までに選考結果をE-mailにてご連絡いたします。

成果の取り扱いについて

Q

成果の取り扱いについて教えてください。

A.

研究計画及び契約書の策定時に研究成果の取扱い(知的財産、論文・学会、プレスリリース発表の条件)について協議し、決定いたします。

Q

研究成果を学会発表、論文発表など公表することは可能でしょうか?

A.

発表可能な時期や範囲などの条件を案件ごとに事前に協議、決定いたします。共同研究で得られた研究成果を特許出願する場合などを勘案し、共同研究期間中及び終了に関わらず、公表内容に制限や発表自体を控えていただく場合がございます。

Q

取得化合物を用いた発表機会に関して教えてください。

A.

弊社提供の化合物ライブラリよりヒットした化合物の中から、弊社が妥当性研究や最適化研究を行います。その結果得られた取得化合物に関しては、特許出願する場合があります。その場合、ヒットした周辺化合物に関しては一定期間公表を差し控えていただくことがございます。

共同研究の進め方について

Q

共同研究の進め方について教えてください。

A.

相互の綿密な議論と定期的な研究進捗の確認を基本として進めます。詳細については案件ごとに共同研究計画を事前に策定して研究を進めます。

Q

研究期間について教えてください。

A.

原則1年間です。策定した研究計画によって研究期間が短縮・延長する場合がございます。 なお、有用な研究成果などが得られた時点で新たな共同研究を提案させていただき、新規の共同研究として継続する場合がございます。

Q

守秘義務について教えてください。

A.

契約の締結時に案件に応じた相互の守秘義務について協議いたします。弊社が提供する化合物ライブラリの情報については、締結した契約条件を満たした場合、原則として共同研究によって得られたヒット化合物の情報(構造情報など)についてのみ開示させていただきます。

Q

化合物や技術提供時の各種法令順守のやり方について教えてください。

A.

提供する化合物ライブラリについては、その提供時において各種規制法令(労働安全衛生法 第五十五条(製造禁止物質)、特定化学物質障害予防規則(第一類物質)、麻薬及び向精神薬取締法 第二条第一号(麻薬)、麻薬及び向精神薬取締法 第二条第六号(向精神薬)、大麻取締法、あへん法、覚せい剤取締法 第二条(覚せい剤および覚せい剤原料)、毒物及び劇物取締法第二条(特定毒物および毒物)、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律 第二条第十五項(指定薬物)、化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律 第二条 三項(特定物質)など)に該当しない化合物を提供します。共同研究機関においても化合物の適正管理を順守することを確約していただきます。また、将来の法改正によって提供した化合物が規制法令に該当する事が明らかになった場合は、その時点で速やかに該当化合物を弊社に回収し、廃棄させていただきます。
共同研究の枠組みにおいて、ヒト試料を用いた研究が含まれる場合、弊社及び共同研究を実施する研究機関の倫理委員会での各種手続きが必要となります。バイオハザード、組み換え実験に係る技術、試薬等の供与においても、掛かる法令を順守する形で共同研究を実施いたします。共同研究期間の終了後においても、共同研究期間内で弊社より提供した技術をホワイト国・非ホワイト国に関わらず、第3国に輸出しないことを確約いただきます。

Q

共同研究契約の締結者について教えてください。

A.

選考の結果採択させていただいた案件については、応募者が所属する研究機関と弊社が共同研究契約を締結させていただきます。

その他

Q

推奨環境について教えてください。

A.

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Macintoshをご利用の方
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Q

上記に記載のない質問がある場合は、どうすればよいでしょうか?

A.

本ウェブサイトのお問い合わせページをご利用ください。PRISM事務局より回答いたします。

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