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IRニュース

2021年08月04日印刷はこちらからCSR

ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」に継続採用

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)は、このたび、ESG投資の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄に2003年以来19年連続で、また2017年に導入された「FTSE Blossom Japan Index」の対象銘柄に5年連続で採用されましたので、お知らせします。

FTSE4Good Index Seriesは、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を強力に実践する企業の取り組みを測定するために、FTSE Russellにより設計された指標です。FTSE4Good Indexは透明性の高い管理手法と明確に定義されたESG基準を採用しているため、多様な市場参加者が持続可能な運用商品を組成する際や、評価する際に利用できる適切なツールとなっています。
FTSE Blossom Japan Indexは、FTSE Russellが作成した、ESGについて優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計された指標です。

また、当社は、「FTSE4Good Index Series」および「FTSE Blossom Japan Index」に加え、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資の指標として採用する「MSCI ジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」に5年連続、「MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)」に3年連続で選定されました。

当社は、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という企業理念の実践をCSR経営と定義しています。今後もCSR経営を推進し、持続的な企業価値向上を目指していきます。

※ FTSE Russell:ロンドン証券取引所が100%出資する企業で、インデックスの構築や管理など投資判断ツールを世界規模で展開しています。

(ご参考)
当社のCSR経営・サステナビリティへの取り組みと社外からの評価についてはウェブサイトをご覧ください。https://www.ds-pharma.co.jp/csr/

以上