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2020年10月28日印刷はこちらから経営・財務

業績予想の修正に関するお知らせ

最近の業績の動向を踏まえ、2020年7月30日に公表した2021年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正しましたのでお知らせします。

1.2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)

  売上収益 コア
営業利益
営業利益 当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 基本的
1株当たり当期利益
前 回 発 表 予 想(A) 百万円
495,000
百万円
33,000
百万円
24,000
百万円
△12,000
百万円
9,000
円 銭
22.65
今 回 修 正 予 想(B) 506,000 47,000 58,000 21,000 42,000 105.71
増 減 額(B-A) 11,000 14,000 34,000 33,000 33,000
増 減 率( % ) 2.2 42.4 141.7 366.7
(ご参考)前期実績
(2020年3月期)
482,732 71,982 83,239 35,918 40,753 102.58
(注)コア営業利益は、営業利益から条件付対価公正価値の変動額、減損損失および事業構造改善費用等の非経常的な要因により発生した損益を控除して算出しています。

2.修正の理由
売上収益は、前回発表予想では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による米国での非定型抗精神病薬「ラツーダ」の売上減少を見込んでいましたが、第2四半期累計期間までの売上は好調に推移していることから、前回発表予想から110億円増の5,060億円に修正しました。
売上収益の増加に伴い、売上総利益が増加することに加え、コアベースの販売費及び一般管理費は減少する見込みであることから、コア営業利益は、前回発表予想から140億円増の470億円に修正しました。また、条件付対価公正価値の変動額について、抗がん剤として開発中のナパブカシンの開発スケジュールを見直したことにより、前回発表予想と比べ費用の減少を見込むことから、営業利益は、前回発表予想から340億円増の580億円に修正しました。
営業利益の増加に伴い、当期利益および親会社の所有者に帰属する当期利益は、前回発表予想からそれぞれ330億円増の210億円、420億円に修正しました。

(注)本プレスリリースに含まれる将来の予測等に関する事項は、発表日現在において入手可能な情報による当社の仮定および判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しています。したがって、業績・その他の将来の予測等に関する事項は、今後さまざまな要因によって本リリースの記載内容と大きく異なる結果となる可能性があります。

以上