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2019年12月09日印刷はこちらから研究開発

「網膜色素変性に対する同種(ヒト)iPS細胞由来網膜シート移植に関する臨床研究」に関する神戸市立神戸アイセンター病院の発表について

本日(12月9日)、神戸市立神戸アイセンター病院が、「網膜色素変性に対する同種(ヒト)iPS細胞由来網膜シート移植に関する臨床研究」に関して、この度、再生医療等の安全性の確保等に関する法律に基づき、大阪大学第一特定認定再生医療等委員会への本臨床研究の審査に関する申請を行ったことを発表しましたので、お知らせします。

当該発表の詳細につきましては、添付の神戸市立神戸アイセンター病院によるプレスリリース(「網膜色素変性に対する同種(ヒト)iPS細胞由来網膜シート移植に関する臨床研究」について)をご覧ください。

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)は、国立研究開発法人理化学研究所と連携し、iPS細胞由来網膜の立体組織形成と網膜色素変性治療の実用化に向けた研究開発に取り組んでおり、本臨床研究について、神戸市立神戸アイセンター病院と連携していきます。

以上