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2019年05月08日印刷はこちらから企業

米国サンディエゴに再生・細胞医薬事業のオフィスを開設

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:野村 博)は、2019年6月に、再生・細胞医薬事業の米国での開発推進、ネットワーク構築および新規シーズ探索・技術情報収集の拠点として、米国 カリフォルニア州 サンディエゴにオフィスを開設しますので、お知らせします。

米国サンディエゴのオフィスは、数名が勤務する規模を予定しており、組織としては、当社米国子会社のサノビオン・ファーマシューティカルズ・インク傘下に設置します。

サンディエゴは、米国における主要なバイオクラスター(集積拠点)の一つといわれており、アカデミア、バイオベンチャー、製薬会社の研究所などが数多く存在し、再生・細胞医薬事業に係わる開発およびネットワーク構築を推進できるとともに、各種情報収集に最適な環境が整っています。

当社は、再生・細胞医薬分野で、アカデミアやベンチャー企業と連携して、神経疾患や眼疾患などの薬剤による治療が困難な疾患を対象にした6つのプロジェクトの研究開発に取り組んでいます。米国での再生・細胞医薬事業推進の足掛かりとして、米国サンディエゴにオフィスを開設し、国内のみならず米国においても再生・細胞医薬事業を展開することを目指します。

以上