大日本住友製薬 統合報告書 2019
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区分氏名主な活動状況出席回数■ 社外役員の主な活動状況社外取締役佐藤 英彦当期開催の取締役会18回のうち15回に出席し、主に行政機関での豊富な経験と広い見識に基づき、また、弁護士としての専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会18回のすべてに出席し、主に医学者としての専門的見地から発言を行っています。跡見 裕新井 佐恵子当期開催の取締役会18回のうち、取締役就任後に開催された15回の取締役会の14回に出席し、主に会社経営者としての豊富な経験に基づき、また、公認会計士としての専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会18回および監査役会16回のすべてに出席し、主に財務および会計に関する専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会18回のすべてに、また、監査役会16回のうち15回に出席し、主に会社経営者としての豊富な経験と広い見識に基づき、発言を行っています。西川 和人藤井 順輔社外監査役(2018年度)射手矢 好雄15回18回14回取締役会18回監査役会16回取締役会18回監査役会15回取締役会14回監査役会10回当期開催の取締役会18回および監査役会16回のうち、監査役就任後に開催された15回の取締役会の14回に、また、11回の監査役会の10回に出席し、主に弁護士としての専門的見地から発言を行っています。区分氏名選任理由■ 社外取締役および社外監査役の選任理由と主な専門性社外取締役跡見 裕医学者としての豊富な経験および専門的知識を有しています。これらを当社グループの経営に反映していただくため。複数の企業の経営に携わるなど企業経営者としての豊富な経験および公認会計士としての専門的知識を有しています。これらを当社グループの経営に反映していただくため。新井 佐恵子遠藤 信博ICT事業等をグローバルに展開する企業における長年にわたる経営者としての経歴を通じて培われた幅広い見識と豊富な経験を有しています。これらを当社グループの経営に反映していただくため。東京国税局長、金融庁検査局長などを歴任し、税務・金融分野の専門家としての豊富な経験および専門知識を有しており、それらを当社の監査に生かせるものと判断したため。株式会社三井住友銀行および株式会社三井住友フィナンシャルグループならびに株式会社日本総合研究所における役員を歴任し、会社経営者としての豊富な経験および幅広い見識を有しており、それらを当社の監査に生かせるものと判断したため。西川 和人藤井 順輔社外監査役射手矢 好雄主な専門性医学会計・経営経営税務経営法律弁護士としての豊富な経験および専門的知識を有しており、それらを当社の監査に生かせるものと判断したため。新任社外取締役メッセージ 2019年の株主総会にて、社外取締役として選任されました日本電気株式会社(NEC)の遠藤です。ICT※関連の開発業務を約30年担当し、役員としては13年の経験です。ICTは近年大きな進化をし、今や情報社会からデータ社会に移り、価値の源泉が情報からデータに移ろうとしています。それに伴い価値創造の方法にも変革が起きようとしていて、医療の領域でも益々ICT利用が活発化しています。この領域を中心に、当社の事業展開をするうえで、お役に立てる良い議論ができることを期待しています。また、企業経営の経験から、企業文化こそが価値創造と企業の持続性の基礎であると思っており、この観点からも良いご支援ができると幸いです。遠藤 信博※ Information and Communication Technology(情報通信技術)大日本住友製薬株式会社 統合報告書201962

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