大日本住友製薬 統合報告書 2018
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オフィス■ 環境負荷の全体像(2017年度)INPUT38,026kl19,923kl18,103kl1,362kl5,421t3t2,367t815t220,430t306,333t287,858t65,546t5.6t0.2t44.8t1.1t6.7t785,756t13t7t0.1t0.7t0.0t研究開発生 産物 流61大日本住友製薬株式会社 統合報告書2018(注)集計対象:国内事業場(工場、研究所、物流センター、大阪本社、東京本社、東京事業所、支店・営業所)環境マネジメント 当社は、自らの環境負荷の責任を自覚し、事業活動のあらゆる領域で環境負荷の低減に取り組んでいます。 2005年度に制定した環境基本方針は、当社のあるべき姿とそれを実現するための取り組み項目を示したものですが、制定以来、当社の環境活動を進めるうえでの柱となっています。 さらに環境基本方針のもと、3カ年の重点課題とその目標を設定した中期環境計画を策定するとともに、毎年の年度実施計画も策定し、環境活動を計画的かつ効果的に進めています。 なお、当社では2工場(鈴鹿工場・大分工場)でISO14001の認証を取得しています。中期環境計画に対する2017年度実績 重点課題の一つである「低炭素社会構築」の取り組みとして、て、2020年度までにCO2排出量を2005年度比で23%削減するなどなどジェの目標を掲げています。2017年度は、従来から導入しているコジェ点のネレーションシステムや太陽光発電設備の活用に加え、生産拠点の策が再編に向けた空調設備稼働の最適化などのエネルギー削減対策が大きく寄与し、CO2排出量を2005年度比で20.2%削減しました。た。エネルギー使用量(原油換算)総エネルギー使用量■電力■化石燃料原材料使用量■製品用原料(金属除く)■製品用原料(金属)■PRTR対象物質■製品用梱包資材用水使用量■上水道■工業用水■地下水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うちガソリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大気への排出■CO2排出量(エネルギー起源)■塩素系有機化学物質■SOx■NOx■ばいじん■PRTR対象物質水系への排出■総排水量■BOD■COD■燐■窒素■PRTR対象物質廃棄物8,682t■廃棄物排出量7,352t■リサイクル量15t■最終処分量2,217t■PRTR対象物質(注)総合研究所のCPC棟建設工事で発生したがれき混合物を除く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中期環境計画を達成するための実行計画として年度実施計画を策定環境基本方針を達成するための具体的施策として中期環境計画を策定■環境負荷の少ない製品と技術の開発■環境負荷の少ない事業活動の推進■全社を挙げての環境保全活動■法令遵守と自主的な取り組み■教育と啓発■地域社会での環境保全活動■コミュニケーション年度実施計画中期環境計画環境基本方針OUTPUTCSRマネジメント事業活動環境

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