大日本住友製薬 統合報告書 2019
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取締役 取締役は、取締役会の議論の活性化を図るために、必要な情報を自ら積極的に入手して事前に十分な準備を行うとともに、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上のための迅速・果断な意思決定に積極的に貢献しています。また、株主に対する受託者責任を認識し、ステークホルダーとの適切な協働の意義を十分に理解したうえで、会社および株主共同の利益のためにその職務を遂行しています。コーポレートガバナンス■ 取締役会等の開催状況会議体構成開催頻度内容経営に関する重要な事項について決議および報告2018年度は18回開催取締役会取締役 8名(社外取締役3名を含む)原則月1回開催監査に関する重要な事項について協議または決議2018年度は16回開催取締役および監査役の候補者の指名、取締役の報酬等に関する事項を審議2018年度は7回開催監査役 5名(社外監査役3名を含む)原則月1回開催監査役会社長の意思決定のための諮問機関として、取締役会の決定した基本方針に基づき、経営上の重要な事項を審議2018年度は26回開催取締役、執行役員 13名原則月2回開催経営会議取締役 4名(独立社外取締役3名を含む)必要に応じて開催指名報酬委員会取締役、監査役、執行役員等の間で業務執行状況および業務執行にかかわる重要事項の共有2018年度は11回開催取締役、監査役、執行役員等25名(社外取締役3名、社外監査役3名を含む)原則月1回開催経営連絡会(2018年度)■ 取締役および監査役の主な専門性と経験区分役職/氏名経営企画●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●人事営業/マーケティング財務/会計グローバル研究/開発生産/品質信頼性保証取締役監査役代表取締役会長多田 正世代表取締役社長野村 博専務執行役員小田切 斉常務執行役員木村 徹常務執行役員田村 伸彦大江 善則沓内 敬●● 現在、社外取締役3名は、当社が定める独立性判断基準を充足し、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員として指定しています。 独立社外取締役は、独立性の高い社外取締役であるとの自覚のもと、他の取締役とは異なる知見、経験および発想を生かし、取締役会における意思決定および利益相反その他の監督において期待される役割を果たすよう努めています。現職または過去2年以上担当したものに●を付しています61大日本住友製薬株式会社 統合報告書2019

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