大日本住友製薬 統合報告書 2018
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2005年の合併以降の変化 〜事業価値創造能力が着実に向上〜2,640億円国内中心からグローバルへと地域を拡大アンメット・メディカル・ニーズに応えて研究重点領域を転換目指す姿展開地域の拡大精神神経領域がん領域再生・細胞医薬分野医薬品以外のフロンティア領域再生・細胞医薬分野■プロジェクト数:5個■iPS細胞由来の細胞医薬品の事業化を目指すトップランナー■アカデミアやベンチャーとの強固なネットワーク、自社保有の生産設備・製造ノウハウなどの技術基盤■さらなる人材強化を目指す取り組みリーダー人材の育成(DSP Academy) 多様な人材の活躍を目指すダイバーシティ&インクルージョンの推進  大日本住友製薬株式会社 統合報告書2018海外9%国内91%2007年度糖尿病・循環器領域精神神経領域炎症・アレルギー領域4,668億円持続可能な発展への貢献革新的な医薬品を創製し、世界の医療に貢献アンメット・メディカル・ニーズの高い分野における医薬品の提供高品質な医薬品の安定供給研究開発活動による医学発展への寄与グローバルヘルスへの貢献2017年度精神神経領域がん領域再生・細胞医薬分野国内40%海外60%グローバルスペシャライズドプレイヤーへ4つの領域で世界に事業展開SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献持続的な企業価値の向上■株主価値の最大化■戦略投資の実施+04

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