大日本住友製薬 統合報告書 2018
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45■ 社外役員の主な活動状況■ 社外取締役の選任理由佐藤 英彦内閣法制局参事官、警察庁長官などを歴任し、その経歴を通じて培った幅広い見識と豊富な経験および弁護士としての専門知識を有しており、それらを当社の経営に生かせるものと判断したため。跡見 裕医学者としての豊富な経験および専門的知識を有しており、それらを当社の経営に生かせるものと判断したため。新井 佐恵子複数の企業で会社経営に携わるなど会社経営者としての豊富な経験および公認会計士としての専門的知識を有しており、それらを当社の経営に生かせるものと判断したため。区分氏名佐藤 英彦社外取締役佐藤 ■士跡見 裕内田 晴康社外監査役西川 和人藤井 順輔■ 社外監査役の選任理由西川 和人東京国税局長、金融庁検査局長などを歴任し、税務・金融分野の専門家としての豊富な経験および専門知識を有しており、それらを当社の監査に生かせるものと判断したため。藤井 順輔株式会社三井住友銀行および株式会社三井住友フィナンシャルグループならびに株式会社日本総合研究所における役員を歴任し、会社経営者としての豊富な経験および幅広い見識を有しており、それらを当社の監査に生かせると判断したため。射手矢 好雄弁護士としての豊富な経験および専門的知識を有しており、それらを当社の監査に生かせるものと判断したため。主な活動状況取締役 取締役は、取締役会の議論の活性化を図るために、必要な情報を自ら積極的に入手して事前に十分な準備を行うとともに、当社の持続的成長と中長期的な企業価値向上のための迅速・果断な意思決定に積極的に貢献しています。また、株主に対する受託者責任を認識し、ステークホルダーとの適切な協働の意義を十分に理解したうえで、会社および株主共同の利益のためにその職務を遂行しています。 現在、社外取締役3名は、当社が定める独立性判断基準を充足し、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断し、独立役員として指定しています。 独立社外取締役は、独立性の高い社外取締役であるとの自覚のもと、他の取締役とは異なる知見、経験および発想を生かし、取締役会における意思決定および利益相反その他の監督において期待される役割を果たすよう努めています。大日本住友製薬株式会社 統合報告書2018(2017年度)当期開催の取締役会14回のうち13回に出席し、主に行政機関での豊富な経験と広い見識に基づき、また弁護士としての専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会14回のうち13回に出席し、主に会社経営者としての豊富な経験と広い見識に基づき、発言を行っています。当期開催の取締役会14回のうち、取締役就任後に開催された11回の全てに出席し、主に医学者としての専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会14回および監査役会13回の全てに出席し、主に弁護士としての専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会14回および監査役会13回の全てに出席し、主に財務および会計に関する専門的見地から発言を行っています。当期開催の取締役会14回および監査役会13回のうち、監査役就任後に開催された取締役会11回の全てに、また、監査役会10回のうち9回に出席し、主に会社経営者としての豊富な経験と広い見識に基づき、発言を行っています。監査役 監査役は、代表取締役との定期的な会合、その他取締役および使用人からの積極的な報告および協議、会計監査人との連携、内部監査部門との連携、さらに三様監査の連携などを図り、監査の実効性を高めるための環境整備に努めています。また、取締役会その他重要な会議に出席し、取締役による経営判断の適法性・妥当性を確認するとともに、取締役および使用人などから職務の執行状況について報告を受け、必要に応じて説明を求め、また重要な決裁書類などを閲覧することなどにより、内部統制システムの運用状況を積極的に監査しています。 当社が定める独立性判断基準を充足し、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断し、社外監査役3名のうち2名を独立役員として指定しています。コーポレートガバナンス

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