大日本住友製薬 統合報告書 2019
41/84

品目薬効2017年度2018年度増減率(%)2019年度(予想)ラツーダブロバナアプティオムロンハラ マグネアゾペネックス非定型抗精神病薬COPD治療剤抗てんかん剤COPD治療剤喘息治療剤1,786331157–401,84533720514463.31.730.9–15.81,8933302254241■ 品目別 売上収益(単位:億円)医薬品事業 北米市場(注)1. 2016年度までは日本基準に基づいた売上高、セグメント利益を記載しています。  2. MR数は各年度3月末時点の数値です。2,5251,1452018年度 主な取り組みと業績のポイント2019年度 事業計画と見通し 売上収益は2,525億円(前期比4.9%増)となりました。「ラツーダ」が堅調に推移したことに加え、「アプティオム」の売上が伸長したこと、「ロンハラ マグネア」の新発売などから、増収となりました。 コアセグメント利益は1,145億円(前期比4.6%増)となりました。売上増加に伴う売上総利益の増加が大きく、増益となりました。 「ラツーダ」、「アプティオム」、「ロンハラ マグネア」の販売拡大により増収となる見通しであり、2018年度実績に対して微増の2,600億円となる見通しです。2,525億円売上収益/コアセグメント利益(億円)3,0002,2501,5007500(億円)1,6001,2008004000MR数/MR1人当たり売上収益売上収益コアセグメント利益※ MR:医薬情報担当者(予想)1,9792,6002,4088331,2281,095(年度)20162017201920188302.907203.51(人)1,0007505002500(億円)4.003.002.001.0007108702.602.27(年度)20152016201820171,145億円720名MR数MR1人当たり売上収益3.51億円大日本住友製薬株式会社 統合報告書201940

元のページ  ../index.html#41

このブックを見る