大日本住友製薬 統合報告書 2018
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00––5–––△22.10(年度)1,3591,78631.41,8473313310.311615735.55140342221362950(億円)2,800(注)2016年度までは日本基準に基づいた売上高、セグメント利益を記載しています。重点施策■非定型抗精神病薬「ラツーダ」、抗てんかん剤「アプティオム」の39大日本住友製薬株式会社 統合報告書20182,1001,400700(億円)2,000※ ウチブロン、シーブリ、アルカプタ1,5001,0001,5001,000500500■ 「ラツーダ」北米売上収益(億円)2,000■ 品目別 売上収益20172018(予想)20171,2048254222013201420151,7861,3592016(2017年度)品目ラツーダブロバナアプティオムゾペネックス導入3製品※ロンハラ マグネア2016年度2017年度増減率(%)2018年度(予想)■「ロンハラ マグネア」を含む5製品を通じた慢性閉塞性肺疾患(COPD)領域の売上拡大■申請中の品目(dasotraline、アポモルヒネ)の承認取得と販売準備さらなる伸長売上収益1,8491,97983365220152016コアセグメント利益2,4082,6081,1781,095(単位:億円)薬効非定型抗精神病薬COPD治療剤抗てんかん剤喘息治療剤COPD治療剤COPD治療剤(年度)MR1人当たり売上収益(2017年度)マーケティング医薬品事業売上収益/コアセグメント利益MR数※ MR:医薬情報担当者2017年度 主な取り組みと業績のポイント 2017年度は、2,408億円(前期比23.7%増)の売上収益と2つの新製品の上市を達成しました。コアセグメント利益は、1,095億円(同18.3%増)となりました。引き続き、主力品である「ラツーダ」に最大限注力し、大幅な伸びを記録。売上は前期比31.4%増となり、1,700億円を超える結果となりました。また、「アプティオム」の売上も前期比35.5%増の157億円となりました。 慢性閉塞性肺疾患(COPD)領域では、主力品の「ブロバナ」に加え、ノバルティス社からの導入製品として、2017年4月に「ウチブロン」、10月には「シーブリ」の販売を開始し、COPDフランチャイズの売上収益は336億円となりました。なお、シクレソニド3製品(喘息・アレルギー性鼻炎治療剤)について、2017年7月にCovis社に販売権を譲渡しました。北米市場2,408億円1,095億円830名2.90億円

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