大日本住友製薬 統合報告書 2019
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バリューチェーン医薬品事業 日本市場営業・マーケティング1,2932512018年度 主な取り組みと業績のポイント2019年度 事業計画と見通し 売上収益は1,293億円(前期比9.8%減)となりました。「トルリシティ」、「シュアポスト」、「リプレガル」などの売上は増加しましたが、薬価改定による影響に加え、新たに後発医薬品が発売された「アイミクス」をはじめ長期収載品の売上減少が大きく、減収となりました。 コアセグメント利益は251億円(前期比37.6%減)となりました。薬価改定や長期収載品の売上減少による売上総利益の減少の影響が大きく、大幅な減益となりました。 「ロナセン」錠剤および散剤の後発品が参入することや既存の長期収載品の売上減少も見込まれるものの、「トレリーフ」および「トルリシティ」の販売拡大に加え、「エクア」「エクメット」の販売提携開始、「ロナセンテープ」の上市などにより増収となる見込みです。1,293億円売上収益/コアセグメント利益(億円)1,6001,2008004000(億円)6004503001500MR数/MR1人当たり売上収益売上収益コアセグメント利益※ MR:医薬情報担当者(予想)1,4081,3501,433383192403品目薬効2017年度2018年度増減率(%)2019年度(予想)トルリシティ※トレリーフリプレガルロナセン錠・散メトグルコシュアポストアムビゾームアムロジンアイミクスロナセンテープエクア/エクメット2型糖尿病治療剤パーキンソン病治療剤ファブリー病治療剤非定型抗精神病薬2型糖尿病治療剤2型糖尿病治療剤深在性真菌症治療剤高血圧・狭心症治療薬高血圧症治療剤非定型抗精神病薬2型糖尿病治療剤1591611171261095043114188―23115712512210161409182―72△48△4△810△3△23△106―28217111852936239753718160■ 品目別 売上収益(リベート控除前 単位:億円)(注)1. 2016年度までは日本基準に基づいた売上高、セグメント利益を記載しています。  2. MR数は各年度3月末時点の数値です。(年度)20162017201920181,1301.271,1201.15(人)1,6001,2008004000(億円)1.601.200.800.4001,3001,1301.241.24(年度)2015201620182017251億円1,120名MR数MR1人当たり売上収益1.15億円※ トルリシティの売上収益は薬価ベースの数値39大日本住友製薬株式会社 統合報告書2019

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