大日本住友製薬 統合報告書 2018
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自社の保有する資本(知的資本、人的資本、社会・関係資本など)を活用し、新たな価値を創出・提供することで、世界の人々の健康で豊かな生活に貢献します。同時に経済的価値を生み出し、長期的な企業価値の向上を図っていきます。価値創造の源泉当社では、特に知的資本、人的資本、社会・関係資本に競争力の源泉があると認識。財務資本製造資本知的資本人的資本社会・関係資本自然資本価値創造のプロセス03大日本住友製薬株式会社 統合報告書2018■先端技術(インシリコ、バイオマーカー、iPS■専門性をもとに成果創出力の高い人材を豊富なパイプライン、創薬力、先端技術・ノウハウ、サイエンスに関わる幅広いネットワーク、重点3領域における特徴ある研究開発力精神神経領域■開発中の新規化合物数:10個■継続的に製品を創出してきた実績・自社で個々の従業員の能力を生かす仕組みと優れた人材グローバル展開を支える基盤■グローバル市場での事業展開力培った研究開発のノウハウ細胞など)を活用した創薬への取り組み活用するプロフェッショナル人事制度プロフェッショナル人材(PC職):約40名日本・北米・中国での強固な基盤東南アジア・欧州での事業展開■海外でのアカデミアやベンチャーとの強固なネットワーク■研究開発力(技術・知識・ノウハウ)に優れた人材■会社へのロイヤルティが高く、誠実で優秀な従業員■買収した海外子会社の特長を生かす事業運営企業文化を尊重し、強みを生かすがん領域■開発中の新規化合物数:9個■がん幹細胞性阻害、がん免疫賦活、キナーゼ阻害などの独自技術にフォーカスした研究開発ビジネスモデル──価値創造プロセスBusiness Model for Value Creation

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