大日本住友製薬 統合報告書 2018
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△1.3△2.8△18.9△1.80(年度)1711889.61511616.268159135.11281261071179.711210910384435015.94443104145228125122111405943(億円)2,000(注)2016年度までは日本基準に基づいた売上高、セグメント利益を記載しています。重点施策■注力領域で最も信頼される企業になる■地域医療の一端を担い、社会に貢献する重点領域精神神経、糖尿病、スペシャリティプロモーション品精神神経領域:トレリーフ、ロナセン、イフェクサー糖尿病領域:トルリシティ、シュアポスト、メトグルコスペシャリティ領域:リプレガル、アムビゾーム、レミッチ37大日本住友製薬株式会社 統合報告書20181,5001,0005000(億円)1,000※ トルリシティの売上収益は薬価ベースの数値750500250(2017年度)品目アイミクストレリーフトルリシティ※ロナセンリプレガルメトグルコアバプロシュアポストアムビゾーム薬効高血圧症治療剤パーキンソン病治療剤2型糖尿病治療剤非定型抗精神病薬ファブリー病治療剤2型糖尿病治療剤高血圧症治療剤2型糖尿病治療剤深在性真菌症治療剤2018年度(予想)2016年度2017年度増減率(%)売上収益1,4651,40841538320152016コアセグメント利益1,4331,318403270■ 品目別 売上収益(リベート控除前 単位:億円)2018(予想)2017MR1人当たり売上収益(2017年度)マーケティング医薬品事業売上収益/コアセグメント利益MR数※ MR:医薬情報担当者2017年度 主な取り組みと業績のポイント 2017年度は変革への取り組みとして、専門性を強化したMR体制に変更しました。「トレリーフ」と「ロナセン」を担当するCNS専任MR、リプレガルを担当するリプレガル専任MRを配置し、各担当のプロモーション品目にリソースを集中できる体制を整備しました。 また糖尿病領域を中心とした新たな研修プログラムを実施し、活動の質を高め、生産性向上に努めました。業績については長期収載品の減収はあったものの、「アイミクス」「トルリシティ」等の伸長により、売上収益は1,433億円(前期比1.8%増)、コアセグメント利益は403億円(同6.2%増)となりました。プロモーション品の概況 「トルリシティ」については、週1回投与という利便性、デバイスの特長(1回使い切りのオートインジェクター型注入器による提供)および良好な血糖降下作用が評価され、大きく伸長しました。また、「アイミクス」「トレリーフ」および「リプレガル」等が堅調に推移し、アバプロの後発品の影響や長期収載品の減収を補う形となりました。日本市場1,433億円403億円1,130名1.27億円

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