大日本住友製薬 統合報告書 2019
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日本市場地域戦略の基本方針中計2022における地域戦略のポイント次期中計期間(2023~2027年度)での売上2,000億円達成を目指した基盤づくり北米市場営業・マーケティングバリューチェーンJapan精神神経・呼吸器領域の製品価値の最大化●「ラツーダ」の収益最大化●SEP-363856の開発推進●dasotraline・アポモルヒネの承認取得・上市●「ロンハラ マグネア」の早期利益貢献がん事業体制の構築●ナパブカシンの承認取得●営業体制の構築と早期立ち上げ成長路線への転換●糖尿病領域(「トルリシティ」、imeglim-in)の製品価値最大化●精神神経領域(「トレリーフ」、「ロナセンテープ」、ルラシドン)の製品価値最大化●戦略的導入・提携の推進●再生・細胞医薬事業体制の構築がん事業体制の構築●ナパブカシン上市に向けた営業・マーケティング組織の構築●新製品「リサイオ」の適正使用推進●安全性情報収集・発信体制の整備事業運営の最適化●ハイレベルな学術情報提供の推進●安全・安心・安定生産と適正原価の追求の両立●デジタル化による事業変革と効率化日 本パートナー企業との連携オセアニア自販やパートナー企業との連携による事業拡大欧 州OceaniaAsiaChinaEurope成長市場としての足場固め中国・アジア37大日本住友製薬株式会社 統合報告書2019

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