大日本住友製薬 統合報告書 2018
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中国市場日本市場精神神経領域糖尿病領域対象疾患について対象疾患について対象疾患について特 長特 長特 長週1回投与のグルカゴン様ペプチド-135大日本住友製薬株式会社 統合報告書2018■日本の患者数は約16万人。発症年齢は50〜65歳に多く、高齢になるほど発病率が増加。■病勢の進行そのものを止める治療法は現時点では存在しないため、症状の程度によって適切 な薬物療法や手術療法を選択。■日本の患者数は約77万人。■慢性の経過をたどりやすく、再発予防のための治療の継続が大切となるが、新しい薬の開発 と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待でき るようになっている。■日本における糖尿病有病者数は約1,000万人と推計され、その大部分を占めるのが2型糖尿病 である。■治療の基本は運動療法と食事療法だが、血糖コントロールが十分得られない場合は、経口血糖 降下薬や、注射としてインスリンあるいはGLP-1受容体作動薬を用いる。パーキンソン病レボドパ賦活型パーキンソン病治療剤統合失調症ドパミンD2受容体とセロトニン5-HT2A受容体を遮断2型糖尿病(GLP-1)受容体作動薬精神神経領域に加えて・・・糖尿病領域作用メカニズムの異なる各種の2型糖尿病治療剤を提供スペシャリティ領域ファブリー病、深在性真菌症、慢性肝疾患におけるそう痒症などの治療剤を提供精神神経領域研究・開発・営業のすべてにおいて、精神神経領域を重点領域として、成長基盤を構築しています。GlobalJapan日本市場■ 注力領域で最も信頼される企業になる■ 地域医療の一端を担い、社会に貢献するマーケティングトレリーフ効能・効果ロナセン効能・効果トルリシティ効能・効果グローバルに、精神神経領域を重点領域としています。それに加え、各事業地域で特有の領域を営業基盤としています。

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