大日本住友製薬 統合報告書 2019
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ネフロン前駆細胞膀胱付き腎原基機能的な腎臓へiPS細胞■ iPS細胞を用いた腎臓再生プロジェクト■ 再生・細胞医薬分野事業化計画(2019年7月29日現在)予定適応症等連携先予定地域細胞種実施状況慢性期脳梗塞(SB623)サンバイオ他家間葉系幹細胞フェーズ2b試験終了開発方針・上市目標見直し中北米加齢黄斑変性ヘリオス理化学研究所他家iPS細胞由来網膜色素上皮細胞臨床研究実施中企業治験開始に向けて準備中(日本)Globalパーキンソン病(先駆け審査指定制度対象)京都大学iPS細胞研究所(CiRA)他家iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞医師主導治験実施中(フェーズ1/2試験)(日本)2022年度上市目標※Global網膜色素変性理化学研究所他家iPS細胞由来網膜シート(立体組織)臨床研究開始に向けて準備中Global脊髄損傷慶應義塾大学大阪医療センター他家iPS細胞由来神経前駆細胞Global臨床研究実施中腎不全東京慈恵会医科大学バイオスポル・メド・テック※ 上市目標は連携先との合意ではない当社の目標自家/他家iPS細胞由来ネフロン前駆細胞(立体臓器)日本北米非臨床試験実施中■ 2019年度のイベント/目標  SB623:米国での慢性期脳梗塞の開発方針決定  他家iPS細胞由来医薬品(加齢黄斑変性):企業治験開始ヒト腎臓再生医療用遺伝子改変ブタの開発(ポル・メド・テック、当社)「胎生臓器ニッチ法」膀胱付き腎原基移植技術の開発(東京慈恵会医科大学、当社)■ 2033年の目指す姿再生・細胞医薬事業の当社の売上収益は、2033年に、グローバルで2,000億円程度の事業規模を目指します。 注入移植分化大日本住友製薬株式会社 統合報告書201932

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