大日本住友製薬 統合報告書 2019
2/84

本書には、当社グループに関する業績その他の予想、見通し、目標、計画その他の将来に関する事項が含まれています。これらの事項は、作成時点において入手可能な情報による当社の仮定、見積り、見通しその他の判断に基づくものであり、既知または未知のリスクおよび不確実性が内在しています。したがって、その後のさまざまな要因により、予想・計画・目標等が記載どおりに実現しない可能性や、実際の業績、開発の成否・進捗その他の見通し等が記載内容と大きく異なる結果となる可能性があります。 また、医薬品(開発中のものを含む)に関する情報が含まれていますが、その内容は宣伝広告、医学的アドバイスを目的としているものではありません。目次......................... 01............................. 02.................... 03.............................................. 05.... 07................. 09...................... 11................................. 13................................. 21.............................. 25........................................ 27................................. 36.......................... 37...... 43............................. 45..................... 57.............................................. 69................................. 71........................................ 81........................................ 82発行にあたって当社が今後も持続的に成長していくことが私の達成すべき目標であり、そのために限られた資源をできるだけ有効に利用し、さまざまな力を集約し、これまでのいろいろな経験を生かすことでその課題解決に臨んでまいりたいと考えています。そして、ステークホルダーの皆さまが幸せを感じられる会社であり続けたいと考えています。2018年3月期から、「アニュアルレポート」の名称を「統合報告書」と改め、当社の価値創造プロセスと成長の基盤となるESG(環境・社会・ガバナンス)の取り組みに関する情報を定量・定性の両面から充実させています。2019年4月に公表した中期経営計画2022では、新たなビジョンと2033年の目指す姿を設定しました。本報告書では、持続的に成長し目指す姿を実現するための「成長エンジンの確立」や「柔軟で効率的な組織基盤づくり」について詳しく説明しています。今後もステークホルダーの皆さまからいただいたご意見を真摯に経営に生かすとともに、統合報告書を建設的な対話のツールとして活用し、企業価値の向上に努めてまいります。代表取締役社長 野村 博発行にあたって・目次理念と当社の強み主要製品と研究開発領域沿革ビジネスモデル:価値創造のプロセスステークホルダーとの関係財務・非財務ハイライト社長メッセージ特集:会長対談バリューチェーン研究開発生産・品質管理営業・マーケティング信頼性保証/メディカルサイエンスCSRマネジメントコーポレートガバナンス役員財務セクション株主情報社外評価将来予測に関する注記01大日本住友製薬株式会社 統合報告書2019

元のページ  ../index.html#2

このブックを見る