大日本住友製薬 統合報告書 2018
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北米日本201320142015大日本住友製薬株式会社 統合報告書2018その他営業利益20162017(年度)18• 働き方を見直す機会として各職場にて「Work Style Innovation Meeting」を開催• 健康宣言を策定(2017年10月)• 優良な子育てサポート企業として「プラチナくるみん」認定取得(2017年7月)• 女性の活躍を推進する企業として「えるぼし」(3つ星)認定取得(2017年11月)• 在宅勤務制度の拡大(2017年10月)(注)すべての年度において日本基準の売上高、営業利益の数値を記載しています。4,0003,0002,0001,000■ セグメント別売上高の推移中国(億円)5,00003,8774,0323,7144212334,7804,116369525658働き方改革、ダイバーシティ&インクルージョンの推進 当社は、2017年を「働き方改革元年」と位置付け、以下のさまざまな取り組みを行いました。国内事業の強化に向けた取り組みを推進 当社は、2018年4月に組織横断的なバーチャル組織として、「Japan Business Unit」を設置しました。日本事業を戦略単位および投資単位として明確化し、一体的に事業運営を行うことで、日本事業の収益性を強化します。 また、2018年4月から、ファイザー株式会社が製造販売を行っているうつ病治療剤「イフェクサー」の日本での共同販促活動を開始しました。さらに、ポクセル社から導入したimeglimin(2型糖尿病)のフェーズ3試験を開始し、dasotraline(注意欠如・多動症)、alvocidib(急性骨髄性白血病)などのフェーズ1試験も開始しました。日・米・中の各セグメントで増収増益連結売上高・営業利益とも過去最高を更新 北米では「ラツーダ」の大幅な増収が寄与し、前期比増収増益。日本では「トルリシティ」などの売上が拡大し、長期収載品の減収をカバーして、増収増益となりました。中国でも、「メロペン」を中心に堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、グループ全体の売上高・営業利益ともに過去最高を記録しました。

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