大日本住友製薬 統合報告書 2019
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変わりゆくヘルスケア領域での社会の課題を解決する「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー」へ 当社は、中期経営計画2022(2018~2022年度)のもと、「成長エンジンの確立」と「柔軟で効率的な組織基盤づくり」による事業基盤の再構築に取り組みます。積極的な研究開発やパイプライン拡充、フロンティア事業の立ち上げなどによって、将来の北米におけるラツーダの独占販売期間終了後の業績影響の軽減・早期回復を図り、持続的成長を果たしていきます。 そして変わりゆくヘルスケア領域での社会の課題を解決する企業として、2033年に「グローバル・スペシャライズド・プレーヤー」の地位を確立することを目指し、革新的な創薬と多彩なソリューションの実現に挑み続けます。代表取締役社長野村 博社長メッセージ13大日本住友製薬株式会社 統合報告書2019

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