大日本住友製薬 統合報告書 2019
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当社グループは、2017年度より連結財務諸表の作成において国際会計基準(IFRS)を適用しています。ROE10.2%4,59310.2773億円研究開発費比率18.0%4,593億円売上収益829億円研究開発費営業利益(IFRSはコア営業利益)77320082009201020112012201320142018(年度)4,66820152016201790686982920151050(%)(億円)売上収益、営業利益、ROEIFRS20082009201020112012201320142018(年度)20152016201718.612.41,5001,200900600300020151050(%)(億円)研究開発費/研究開発費比率、上市品目IFRS18.0LATUDA®メトグルコ®ロナセン®アバプロ®トレリーフ®ミリプラ®APTIOM®LONHALA® MAGNAIR®アイミクス®シュアポスト®財務・非財務ハイライト当社は、2009年の米国セプラコール社(現サノビオン社)の買収により北米事業が拡大し、2010年度は大幅な増収になりました。その後、北米の「ラツーダ」が順調に拡大、連結業績を牽引し、2017年度には過去最高の売上収益、コア営業利益※を達成しました。ROEについては、2018年度は10.2%であり、長期的に10%以上を目指しています。革新的な医薬品を患者さんにお届けするために、研究開発投資は重要です。当社は、売上高に占める研究開発費比率20%上限を目安として、積極的に投資しています。その結果、2008~2018年度に送り出した新薬は10品目となりました。今後も積極的に研究開発投資を行います。※ コア営業利益:営業利益から当社グループが定める日経常的な要因による損益を除外したもの2008~2018年度に送り出した新薬10品目5,0004,0003,0001,000500011大日本住友製薬株式会社 統合報告書2019

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