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震災復興支援 学校スマイル応援プロジェクト

被災したこどもたちをサポートして未来へつなぐ

 「学校スマイル応援プロジェクト」は、東日本大震災で被災した子どもたちのための教育活動に懸命に取り組んでいる学校を支援する、文部科学省のプロジェクトです。 大日本住友製薬はこのプロジェクトに2011年6月から参加し、被災した子どもたちのための運動会や職業体験学習など、様々な学校行事を積極的にサポートし、次世代の育成支援に取り組んでいます。

2014年9月

福島県大熊町立 幼・小・中学校合同運動会

 9月19日、218人の児童・生徒が参加して、大熊町合同運動会が開催されました。 大日本住友製薬がお手伝いするのも、今回が4年目となります。 今年も10人のスタッフが駐車場での車の誘導や競技運営のサポートをするとともに、全国で働く従業員とその家族で作った計5,000個の花飾りで入場門やテントなどを飾り付けました。 

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 借り物競争、玉入れ、組体操や、大熊町に長く伝承されている「よさこいソーラン」の踊りなどの様々な競技に加えて、「大熊盆踊り」も行われ、多くの保護者や地域の方々が参加して盛り上がりました。
 会場を彩ったカラフルな花飾りだけでなく、元気いっぱいに競技に取り組む子どもたち、その様子をうれしそうに見守る地域の皆さん、そして大日本住友製薬のスタッフのそれぞれにも、「笑顔の花」が咲いた一日となりました。

まとめ

「大熊町の子どもたちが、楽しい運動会を過ごせますように」という気持ちで、全国の従業員や家族が手作りした5,000個の花飾り、カラフルで青空に映えていたね。大熊町の皆さん、避難先の会津若松市の皆さん、大日本住友製薬の従業員、本当にたくさんの人が応援した運動会だったね。