ニュースリリース

2001年2月16日

抗潰瘍剤「タガメット®」販売開始

当社は、2月17日より抗潰瘍剤「タガメット®」の販売を開始します。
従来、「タガメット®」は、スミスクライン・ビーチャム製薬の主力製品でしたが、昨年12月に日本国内での販売権を取得したことに伴い、このたび販売を開始するものです。

「タガメット®」は、英国スミスクライン&フレンチラボラトリーズ社(現グラクソ・スミスクライン社)が研究開発し、世界百数十カ国で広く使用されているH2受容体に拮抗的に作用する抗潰瘍剤です。日本では1982年に初めてのH2受容体拮抗剤として発売され、その優れた潰瘍治癒効果や幅広い効能・効果を有することが高く評価されており、発売以来19年経過した現在でも診療の場で汎用されています。また、1997年には「タガメット®」の成分シメチジンは、一般用医薬品への使用も認められました。

当社では、「タガメット®」を取り扱うことにより、製品ラインが充実し、事業基盤の一層の強化につながるものと考えます。また、本剤の的確な情報提供と安定した製品提供を行うことにより、今後も引き続き「タガメット®」が医療に貢献するものと期待しています。

以上