ニュースリリース

2005年7月5日

多機能モニタ心電計「レーダーサーク®」 メディセオホールディングスと販売契約締結のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武 健次郎)は、当社が独自に開発した、多機能モニタ心電計「レーダーサーク®」の日本国内における販売に関して、このほど、株式会社メディセオホールディングス(本社:東京都中央区、社長:熊倉 貞武、以下「メディセオHD」)に独占的販売権を付与する契約を締結しましたのでお知らせいたします。

メディセオHDは、主力である医薬品卸に留まらず、従来から医療機器の販売、保守に関する専門的なノウハウを有するグループ会社を持ち合わせており、当社としては、今後の展開に大きな期待を寄せています。

「レーダーサーク®」は、これまで困難であった突発的な衝撃・振動や体動の影響を受けやすい劣悪環境下での心電図を高精度に解析する多機能モニタ心電計(ダイナミックモニタライザー)であり、従来の心電計に比べ飛躍的に解析性能を向上させました。製品の詳細に関しては、近日中に「レーダーサーク®」専用ホームページで公開いたします。

本年11月予定の「レーダーサーク®」発売に備え、当社は、本年6月29日にレーダーサーク®事業部を立ち上げました。発売時には、メディセオHDを発売元とし、同社の全国10社のグループ販売会社を通じて販売活動が行われます。 当社は、「レーダーサーク®」の発売と今回のメディセオHDとの販売契約締結により、製薬企業として広く医療に貢献できる新たな試みになるものと期待しています。

以上

(ご参考)

レーダーサーク®の概要については既報(2005年5月24日発表)をご参照ください。