ニュースリリース

2004年9月13日

総合研究所 新東棟 竣工のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武 健次郎)では、9月13日、当社の総合研究所内に新東棟を竣工しましたので、お知らせいたします。

当社は創薬研究の効率化と強化を図るため、新東棟の建設を進めていました。今回竣工しました新東棟には合成研究部門を集約し、新薬開発の一層のスピードアップを目指します。

本施設の特長は以下のとおりです。
1.実験設備および各機能の最適配置による効率的な研究システム。
2.十分な排気設備と適切な化学物質管理による、これまで以上に安全性を高めた研究環境。
3.有害物質の回収システム、排気・排水処理システム採用による環境保護に配慮した研究設備。
4.省エネルギーと環境負荷低減を指向した夜間氷蓄熱方式、人感センサー等の採用。
5.地震に対する安全性を高める免震構造。
6.柔軟なレイアウト変更を可能とする、梁のないフラットスラブの採用。

以上

施設概要

名称: 総合研究所 新東棟
所在地: 吹田市江の木町33-94(当社総合研究所内)
構造・規模: 鉄筋コンクリート構造(RC造)、免震構造、地上5階建て
建物面積: 1,822m²
延床面積: 8,125m²
工期: 平成15年7月~平成16年9月
竣工: 平成16年9月13日
総工費: 約30億円

以上