ニュースリリース

2004年1月7日

抗てんかん剤「ゾニサミド」
米国で新含量製剤の発売のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)が開発した抗てんかん剤「ゾニサミド」(一般名、米国商品名「ゾネグラン®」)の米国での販売元である米国エラン社が、既存の100mgカプセル製剤に加え、新たに25mgおよび50mgカプセルの2製剤をこのほど米国で発売しましたので、お知らせします。

ゾニサミドは、当社が開発した抗てんかん剤であり、日本では「エクセグラン®」の商品名で1989年6月に当社から発売されています。
米国では、当社がCROを使って自社開発し、2000年3月に米国食品医薬品局(FDA)から販売承認を取得、2000年4月に米国エラン社が「ゾネグラン®」の商品名で発売しました。2002年の米国での現地売上高は4,300 万ドルでした。

今回の25mgおよび50mgカプセルの新含量製剤の追加により、柔軟な用量設定が可能となり、米国のてんかん医療に貢献できることを期待しています。

以上