ニュースリリース

2003年11月25日

末梢循環改善剤に関する間 寛平さんの広告出演契約について

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)では、このほど、吉本興業株式会社との間で、同社に所属する間 寛平さんが当社の販売する医療用医薬品である末梢循環改善剤「プロレナール®」の広告媒体に出演する契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

この契約により今後2年間、当社は、「プロレナール®」の印刷広告媒体(製品情報概要、患者さま向け小冊子、ポスター、新聞・雑誌など)、ビデオ、販促品などに間 寛平さんを出演させることが可能になりました。

プロレナール®」は経口プロスタグランジンE1誘導体の製剤であり、1988年に発売し、2001年には「腰部脊柱管狭窄症」(*)の効能を追加しました。

「寛平じいさん」として元気な高齢者のキャラクターを有する間 寛平さんを広告媒体に登場させることにより、当社は、「プロレナール®」の認知度、注目度を高め、さらに「腰部脊柱管狭窄症」の疾患啓発につながることを目指しております。
12月上旬から、ポスター(*)を病院などに掲示し、また、患者さま向け小冊子を病院などで配布していく予定です。

なお、当社ホームページでは「現代腰痛事情」を開設し、腰痛をもたらす疾患についての解説、生活上の注意、専門医からのメッセージなどを掲載します。

以上

*については、下記をご参照ください。

(ご参考)
腰部脊柱管狭窄症 とは
腰部脊柱管狭窄症は、特に高齢者に多く発症し、主に加齢による骨変化(椎間関節や椎骨の変形)や脊柱管の内壁を被う靭帯の肥厚などが原因で腰部脊柱管の内腔が狭くなり、脊柱管の中を走っている馬尾神経に栄養を供給する血管の血液循環が悪くなり神経機能が障害される疾患で、下肢の疼痛やしびれにより歩行が困難(間欠跛行)になることが多いといわれております。
「プロレナール®」は低下した馬尾神経の栄養血管の血流量を増加させることにより神経機能障害を改善し、下肢の疼痛、下肢のしびれおよび歩行能力(間欠跛行)を改善する薬剤です。

以上