ニュースリリース

2003年10月2日

「環境報告書2003」発行のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)では、このほど主に2002年度(2002年4月~2003年3月)における当社の環境保全活動への取り組みをまとめた「環境報告書2003」を発行いたしましたのでお知らせします。

3回目の発行となる当報告書では、新たに環境会計を導入し、内容充実に努めました。また、課題および問題点を整理するために環境保全に関する目標、実績および計画についてまとめたページを加え、記載項目の改善に努めました。

2002年度の具体的な活動結果では、廃棄物削減・リサイクルについては成果を上げることが出来ましたが、地球温暖化防止および化学物質自主管理(塩素系化学物質の削減)については、事業活動の拡大、活発化のために、十分な成果を上げることが出来ず、課題を残しました。

本報告書は近日中に当社ホームページ上にその内容を掲載する予定です。

当社は、世界の人々の健康を願う企業として地球環境を守るために、これからも環境負荷を可能な限り最小限に抑えるよう環境に配慮した経営を推進し、また、環境報告書もさらに内容を充実させ、毎年発行していく所存です。

以上