ニュースリリース

2003年9月3日

「気管支喘息とその最新薬物治療」インターネット上の情報提供について

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)では、9月から3ヶ月間に渡り、「気管支喘息とその最新薬物治療」をテーマにインターネット上で医師・薬剤師を対象とした情報提供をいたしますのでお知らせいたします。

気管支喘息とその最新薬物治療」は、気管支喘息の病態、最新の薬物治療、喘息治療のガイドラインなど、日常診療などですぐに役立つ最新トピックスについて、動画と音声を多く盛り込み、より楽しく、よりわかりやすく、実践的な情報を掲載しています。

このコンテンツは、株式会社ケアネット(本社:東京都、社長:詫摩直也)の薬剤情報提供サービス(eディテーリング®)を利用したものです。登録された医療関係者に対し、このコンテンツが掲載されているインターネットサイトのURLを配信します。配信された医療関係者は、いつでも都合の良い時間に閲覧することができます。

当社では、吸入ステロイド喘息治療剤「キュバール™」(一般名:プロピオン酸ベクロメタゾン)を2002年8月からシェリング・プラウ株式会社(本社:大阪市)と並行販売しております。
キュバール™」は、超微粒子エアゾールであり、既存のプロピオン酸ベクロメタゾン定量噴霧式エアゾール剤の1日吸入量の半量で同等の効果を示すという特長を有しています。

以上