ニュースリリース

2003年6月11日

平成15年度優良危険物関係事業所消防庁長官表彰受賞のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)の鈴鹿工場では、このたび財団法人 全国危険物安全協会主催の平成15年度優良危険物関係事業所消防庁長官表彰を受賞しましたのでお知らせいたします。
当社は全社的および工場全体の保安管理体制が整っていること、防災教育に積極的に取り組んでいること等が評価され、社団法人 三重県危険物安全協会の推薦により受賞しました。
鈴鹿工場は「緑の工場」「環境に優しい工場」を基本コンセプトに昭和43年に建設されました。当工場は原薬を製造する製薬棟、錠剤・カプセル剤・注射剤を製造する製剤棟を有した医薬品一貫製造工場です。周囲には緑地帯、社員の憩いの場であるグリーンベルトや総合グランドがあり、周辺地域との調和を図っています。
また、本年3月末には大阪工場との統合を完了し、当社唯一の生産拠点として設備も更に増強しました。この受賞を励みに今後も安全管理に努めつつ、より良い医薬品製造を通じ、社会に貢献したいと考えております。

(ご参考)
財団法人 全国危険物安全協会:昭和63年4月、危険物に関する安全の確保を図るため、危険物取扱者等危険物関係事業所の関係者に対する安全教育並びに危険物を取り扱う施設及び設備等における自主的な安全管理体制の整備等を推進することによって、社会公共の福祉の増進に寄与することを目的として、設立されました。

以上