ニュースリリース

2002年10月4日

「環境報告書2002」発行のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)では、このほど2001年度(2001年4月~2002年3月)における 当社の環境保全活動への取り組みをまとめた「環境報告書2002」を発行いたしましたのでお知らせします。 環境報告書の発行は、昨年に引き続き2回目となります。
当社の環境保全活動について、広く皆さまにご理解いただけるよう、イラスト、 図表や写真を使ってわかりやすく説明し、定量的な環境データを多数掲載しました。

今回の主な改善内容は次のとおりです。
  • (1) 製品のライフサイクルにおける環境影響と具体的な物質収支データを掲載
  • (2) 環境保全のための取り組みに関する記述を充実
  • (3) 記載項目を増やし活動全般を網羅

2001年度では、2010年度を目標年度とした「環境自主行動計画」に基づいて、目的達成のための第一歩を踏み出しました。 また、具体的な活動結果では地球温暖化防止および廃棄物削減・リサイクルについては成果を上げることが出来ましたが、 化学物質自主管理については、事業活動の拡大のために十分な成果を上げることができず、課題を残しました。
なお、本報告書は近日中に当社ホームページ上にその内容を掲載する予定です。

当社は世界の人々の健康を願う企業として地球環境を守るためにこれからも環境に配慮した経営を推進し、 環境報告書も更に内容を充実させ、毎年発行していく所存です。

以上