ニュースリリース

2002年5月14日

カルシウム拮抗剤のライセンス契約について

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)はレコルダッチ社(本社:イタリア ミラノ、社長:Giovanni Recordati)と、 このほどレコルダッチ社が開発したカルシウム拮抗剤「塩酸レルカニジピン」の日本における開発ならびに販売に関してライセンス契約を締結しました。

塩酸レルカニジピンは、1日1回の経口投与で降圧効果を示す第Ⅲ世代のカルシウム拮抗剤で、血管への選択性が高いことが特徴です。

本剤は既に全てのEU加盟国とオーストラリアなど54カ国で承認取得済みで、34カ国で発売されています。

日本では、株式会社ツムラ(本社:東京都千代田区、社長:風間八左衛門)が開発中(フェーズⅢ)であり、今後 (株)ツムラと大日本製薬で協力しながら本剤を共同開発ならびに併売することになっております(既報)。

以上