ニュースリリース

2001年9月12日

「環境報告書2001」発行のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)では、このほど当社の環境保全活動への取り組みについて従業員および社外の皆様に理解を深めていただくために、「環境報告書2001」を発行いたしましたのでお知らせします。

環境問題に対する関心が世界的に高まる状況の中で、当社は、1995年に環境担当役員の任命、環境管理室の設置、 また1996年には環境基本方針を制定し全社的、系統的な環境管理体制の構築に取り組んでまいりました。 さらに2000年には当社主力生産工場である鈴鹿工場で環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得しております。

当社では、1996年度から社内用「環境アニュアルレポート」を作成しておりましたが、このたび初めて 「環境報告書」として広く社外に公表することにしました。
初版である本報告書は、全従業員の環境問題に対する認識を深める目的の記事を記載すると共に、当社の環境管理体制、 環境保全活動としての省エネルギー、地球温暖化防止、廃棄物削減、化学物質管理への取り組み等を記載いたしております。
なお、本報告書は近日中に当社ホームページ上にその内容を掲載する予定です。

当社はこれからも環境に配慮した経営を推進し、また、環境報告書もさらに内容を充実させ、 毎年発行していく所存です。

以上