ニュースリリース

2001年2月28日

静注用鉄剤「ブルタール®」の並行販売について

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武 健次郎/以下、大日本製薬)と 中外製薬株式会社(本社:東京都、社長:永山 治/以下、中外製薬)の両社 はこのほど、 大日本製薬が開発・販売している静注用鉄剤「ブルタール®」 (一般名:コンドロイチン硫酸・鉄コロイド)を、 国内において並行販売することについて合意しましたのでお知らせいたします。
なお、並行販売の開始は本年夏を予定しています。

ブルタール®」は、 鉄欠乏性貧血を適応症とする注射剤であり、 国内において大日本製薬により1967年3月から販売されています。

一方、中外製薬は、腎性貧血治療剤「エポジン®注」 の販売を通じた透析医療の現場における 貧血対策を中心に、腎疾患関連分野での製品ラインアップの強化・充実を図ってきています。

両社は今回の「ブルタール®」並行販売の合意により、 貧血治療に一層貢献できること を期待しています。

以上

(本件は、中外製薬株式会社との共同発表です。)