ニュースリリース

2000年12月26日

鈴鹿工場の『ISO14001』認証取得について

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武健次郎)では12月22日、当社の鈴鹿工場(三重県鈴鹿市、工場長:前田征二)において、環境マネジメントシステムの国際規格である『ISO14001』の認証を取得しましたのでお知らせします。
鈴鹿工場は、国内の主力生産拠点として、消化管運動促進剤「ガスモチン®」、持続性抗アレルギー剤「エバステル®」をはじめとする各種の医療用医薬品を、また食品添加物の天然増粘安定剤「グリロイド®」を生産しております。1999年8月より認証取得に向け活動を開始し、審査登録機関の一つである高圧ガス保安協会の審査を経てこのたびの取得となったものです。

同工場の基本理念「世界の人々の健康を願う企業として、鈴鹿工場の事業活動における環境への影響を明確にし、事業活動のあらゆる面で、地球環境保全に配慮して積極的に行動する。」を基本に、環境マネジメントシステムを構築し、廃棄物の削減、省エネルギー対策、悪臭防止、騒音防止および緑化保全対策等に取り組んできました。

今後とも、環境保全に、より積極的に取り組み、環境マネジメントシステムの維持・改善に努めていきます。
鈴鹿工場の概要は下記の通りです。

鈴鹿工場の概要

  1. 所在地  :鈴鹿市安塚町1450番地
  2. 敷地面積:約20万m²
  3. 生産品目:各種医療用医薬品、食品添加物

以上