ニュースリリース

2000年3月31日

抗てんかん剤の併行販売について

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:宮武 健次郎)と株式会社アズウェル(本社:大阪市、社長:加藤 大)は、抗てんかん剤「マイスタン®」(一般名:クロバザム)を共同開発し、大日本製薬(株)が製造承認申請しておりましたが、本年3月10日に承認されました。これに伴い、両社では近く本剤のプロモーション活動を開始いたしますのでお知らせします。
両社は本剤を「マイスタン®」の商品名で併行販売する予定であり、現在、新発売準備中です。

「マイスタン®」はヘキスト・マリオン・ルセル社(現アベンティス ファーマ社)から導入され、日本では両社によって共同開発されました。日本での新しい本格的な抗てんかん剤の発売は「エクセグラン® (一般名:ゾニサミド、大日本製薬)以来11年ぶりになります。本剤は、既存の抗てんかん剤で十分な効果が認められないてんかん発作に併用投与で用いる新しい抗てんかん剤であり、上市後はてんかん治療に貢献できるものと期待しております。

以上

(本件は、株式会社アズウェルとの共同発表です。)