ニュースリリース

1999年2月4日

総合研究所 新南棟 完成のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:渡守武 健)では、このたび新たに 総合研究所 新南棟(動物実験棟)を竣工いたしましたのでお知らせいたします。

当社がこれまで使用してきた動物実験棟は、GLP適合施設として運用してきましたが、施設自体およびそれを維持するための設備等が老巧化し、また施設の狭隘化による不便さも出てきました。これらを解決するため、この度の新南棟建設の運びとなりました。
本施設は当社新薬の研究開発において、イヌなどを用いた薬効、安全性評価の中核を担う実験業務を行う施設であり、また、それに要求される日米欧のGLP基準をも十二分に満足する自社施設です。本施設の完成により既存の飼育、試験施設と併せ、世界に通用する医薬品の研究開発態勢が一層充実しました。

本施設の特長として、排気、排水、防音等の環境への配慮、また、施設内空気気流、検疫・隔離・機械洗浄等の作業従事者への充分な配慮があげられます。

以上