ニュースリリース

1997年5月8日

本社新社屋竣工のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:渡守武 健)では、創立100周年記念事業の一環として平成7年7月から本社社屋を増改築中でしたが、このほど社屋が完成し、本日竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。
新社屋には次のような特長があります。

[新社屋の主な特長]
  • 1階正面入口部分に女神印と印のステンドグラスを設置
    女神印と印は、当社の前身である大日本製薬合資会社から継承した商標で、女神が左手に抱いている小児は「純潔」を、右手に持っている秤は「正確」を表現しており、当社の純正医薬品追求の姿勢を表しています。
  • 2階には当社に関する歴史的な資料(本社増築時の遺跡品を含む)を展示する展示ロビーを設けている
  • 7階ホールが高さ5メートルのドーム型で最大500人収容可能
  • 事務所内は禁煙とし、各階に喫煙コーナーとリフレッシュコーナーを設けている

以上