ニュースリリース

1997年5月8日

移動入浴車贈呈のお知らせ

大日本製薬株式会社(本社:大阪市、社長:渡守武 健)では、創立100周年記念事業の一環として移動入浴車を2台、大阪府の社会福祉法人に贈呈することにいたしましたので、お知らせします。

これからの高齢化社会において、入浴介助の需要は増えてくるものと思われます。 そこで創立100周年記念事業では、高齢者や障害者の方々に快適に入浴していただける移動入浴車を贈呈することにしました。本車両は4人乗りで、浴槽は家庭内への運搬、車への収納が楽な二分割浴槽(全長:2m)です。また車内には300リットル貯湯タンク、ポンプ、ボイラー、給湯・給水・排水等の入浴装備があります。
車両は本年夏ごろ下記の社会福祉法人へ1台ずつ寄贈される予定ですが、昨日大阪府庁にて目録を贈呈させていただきました。
本車両が高齢者や障害者の方々のQOL(生活の質)向上に少しでも貢献できることを願っております。

なお当社は創立90周年(昭和62年)の記念事業では『てんかん治療研究振興財団』(理事長:藤原 冨男)を設立しました。本財団は「てんかん」に関する研究の助成・振興・普及・啓蒙を目的として積極的に活動しています。

(移動入浴車の贈呈先)

法人名:社会福祉法人 聖徳園(枚方市、理事長:三上 了道)
法人名:社会福祉法人 川福会(東大阪市、理事長:川西 主)

以上