ニュースリリース

「神戸再生・細胞医薬センター」稼働のお知らせ

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世)は、4月1日、「再生・細胞医薬事業推進室」傘下の2つの研究グループの本拠地として、兵庫県神戸市のポートアイランド内にある神戸医療産業都市※に研究拠点「神戸再生・細胞医薬センター」を開設し、稼働しましたので、お知らせします。

神戸再生・細胞医薬センターでは、再生医療および細胞医薬に関する最先端の情報を入手することができる環境を活かした研究活動を推進し、iPS細胞等を用いた再生医療および細胞医薬事業における新たなイノベーションの創出を目指します。

なお、神戸医療産業都市に再生・細胞医薬事業の研究拠点を設置することについては、2013年11月29日に発表しています。

(ご参考)神戸再生・細胞医薬センターの概要

名称: 神戸再生・細胞医薬センター
住所: 神戸市中央区港島南町2丁目2番2号

※「神戸再生・細胞医薬センター」は、神戸医療産業都市の先端医療センターを中心に以下の4施設内に入居しています。

【先端医療センター】

住所: 神戸市中央区港島南町2丁目2番2号
利用用途: 再生医療および細胞医薬に関する研究施設、事務室

【神戸バイオメディカル創造センター】

住所: 神戸市中央区港島南町1丁目5番5号
利用用途: 細胞生産施設

【神戸キメックセンタービル】

住所: 神戸市中央区港島南町1丁目5番2号
利用用途: 事務室

【神戸臨床研究情報センター】

住所: 神戸市中央区港島南町1丁目5番地4号
利用用途: 再生医療および細胞医薬に関する研究施設

※神戸産業医療都市:神戸・ポートアイランドにおいて理化学研究所などの先端医療技術の研究開発拠点を整備するとともに、医療関連産業の集積を図ることで、産学官の連携を促し、医薬品、医療機器、再生医療等の臨床応用、実用化を図る、神戸市が推進しているプロジェクトです。

以上