ニュースリリース

「復興支援インターン」事業への支援について

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世)は、東日本大震災の復興支援活動の一環として、復興大学、復興庁宮城復興局などが実施する、「復興支援インターン」事業に対して、支援を行いますので、お知らせします。

本事業は、日本全国の大学生および大学院生(以下、「学生」)が被災企業で職業体験を実施し、職業体験を通じて感じ、学んだ被災地および被災地産業の現状について、各々の学生が所属する地域において情報発信を行う取り組みです。職業体験は、宮城県南三陸町および気仙沼市にて行われます。

当社は、本事業に対して、参加する学生の宿泊費および交通費を負担する金銭的支援を行います。

当社は、本事業に対する支援が、被災地の復興支援の一助となることを期待しています。今後も被災地のニーズに則した復興支援活動を継続的に行い、被災地の一日も早い復興のために貢献していきます。

本事業の詳細については、復興庁のプレスリリース(以下のリンク先)をご覧ください。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/m14/02/20140214_internship.pdf

※ 東日本大震災後、学都仙台コンソーシアム参加構成委員の大学・高専等が宮城県や県内の自治体等と協力して「復興人材育成教育コース」「教育復興支援」「地域復興支援ワンストップサービス」「災害ボランティアステーション」の4つの事業を推進。(https://www.fukkou-daigaku.jp/

以上