ニュースリリース

シンガポールにおける子会社設立のお知らせ

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:多田 正世)は、このたび、東南アジアにおける当社の活動拠点として、シンガポールに、当社100%出資の子会社を設立しましたので、お知らせします。

当社は、グローバル戦略品である非定型抗精神病薬「ルラシドン塩酸塩」(一般名)を核としたグローバル展開を進めており、その一環として、中長期的に成長の見込める東南アジアにおける事業化について検討を進めてきました。

当社は、現地企業との提携により、東南アジアにおいて、まずはルラシドン塩酸塩の事業展開(承認取得、販売)を行う予定です。

さらに今後、シンガポールを活動拠点として、東南アジアにおける販売製品の拡大を順次検討していくとともに、オーストラリアなど周辺国での事業展開も検討していく予定です。

【子会社の概要】

(1) 会社名 : Sunovion Pharmaceuticals Asia Pacific Pte. Ltd. (サノビオン・アジア・パシフィック社)
(2) 代表者 : 田村 公一
(3) 所在地 : シンガポール共和国
(4) 設立月 : 2013年1月
(5) 出資金 : 100,000シンガポールドル(約730万円*)
(6) 株主構成 : 当社 100%
(7) 決算期 : 3月

*1シンガポールドル=73円で算定

以上