
グローバルに製品を継続的に創出していくための研究開発体制を整備し、革新的新薬の創出に取り組んでいます。
当社の創薬研究は、研究本部に属する5つの研究所(化学研究所、薬理研究所、安全性研究所、薬物動態研究所、ゲノム科学研究所)で行なっており、取り組む研究員同士が綿密なコミュニケーションを図り、効率的に研究を進めています。
臨床開発については、日本の開発部門と大日本住友製薬アメリカホールディングスインク、セプラコール社、大日本住友製薬ヨーロッパリミテッド、そして住友制葯(蘇州)有限公司が緊密に連携して、グローバルでの臨床開発を進めています。
製品開発研究は、技術研究本部に属する3つの研究所(プロセス化学研究所、製剤研究所、分析研究所)が担当し、医薬品の開発・承認申請における原薬/製剤の製造法および品質に関わる一連の研究を連携して進めています。さらに、治験薬供給部門として、品質保証面も含めたグローバルな対応ができる体制を整えています。