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2016年07月25日印刷はこちらからCSR

社会的責任投資指数「FTSE4Good Index Series」に14年連続採用

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世)は、このたび社会的責任投資(SRI)*1の代表的な指数である「FTSE4Good Index Series」の対象銘柄に、2003年以来、14年連続で採用されましたので、お知らせします。

FTSE4Good Index Seriesは、FTSE Russell*2が作成した、SRIの代表的な指数であり、環境・社会・ガバナンスの側面から企業の持続可能性を評価する指標です。独自の基準を基に、組み入れ銘柄が選定されており、2016年6月末現在、世界で823社、日本では160社が選定されています。

当社は、14の評価項目のうち、特に、「コーポレートガバナンス」、「気候変動」、「顧客に対する責任」の項目において高く評価され、FTSE4Good Index Seriesに採用されました。また、「FTSE4Good Index Series」と同様に世界的なSRI指数であるMSCI(モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル)Global Sustainability Indexesにも6年連続で選定されています。

当社は、社会に対する使命を、「人々の健康で豊かな生活のために、研究開発を基盤とした新たな価値の創造により、広く社会に貢献する」という「企業理念」に掲げ、その実践を「当社のCSR経営」と定義しています。今後もCSR経営を実践し、持続的な企業価値向上を目指していきます。

以上

FTSE4Good
MSCI
  • *1 社会的責任投資(SRI:Social Responsible Investment)
    財務分析に加えて、環境・社会・ガバナンスといった側面から企業の社会的責任を評価し、それを加味して行う投資のことです。
  • *2 FTSE Russell
    ロンドン証券取引所が100%出資する企業で、インデックスの構築や管理など投資判断ツールを世界規模で展開しています。