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2012年05月25日印刷はこちらから企業

サノビオン社による「ブロバナ」に関する特許訴訟の和解について

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世)の米国子会社であるサノビオン社は、米国で販売中の長時間作用型β作動薬「ブロバナ」に関して、Mylan Specialty, L.P.(旧 デイ社、本社:米国ニュージャージー州)ほか2社(以下「マイラン・グループ」)との間で係争中であった特許侵害訴訟について、このたびマイラン・グループと和解しましたので、お知らせします。

2007年4月、マイラン・グループは、セプラコール社(現サノビオン社)が販売する長時間作用型β作動薬「ブロバナ」が、マイラン・グループが保有する製剤および用途に関する米国特許を侵害しているとして、米国ニューヨーク州南部連邦地方裁判所に提訴していました。

なお、このたびの和解の条件については、両者の契約に基づき開示していませんが、当社業績に与える影響は軽微です。

以上