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2009年04月17日印刷はこちらから研究開発

認知症治療剤「AC-3933]の開発中止について

大日本住友製薬株式会社(本社:大阪市、社長:多田 正世)は、日本、米国、欧州で開発中(第Ⅱ相段階)の認知症治療剤「AC-3933」について、国内外の開発を中止することにしましたので、お知らせいたします。

当社は、本剤について、この程、米国で実施しておりました第Ⅱ相臨床試験の成績を得ましたが、本剤は当社が想定していた基準を達成できませんでした。
この成績を受け、当社は、本剤の国内外での開発の継続を断念することにしました。

以上