決算短信

旧住友製薬株式会社

Financial Data
当期の業績概況|次期の業績見通し|売上の内容損益計算書利益処分案貸借対照表2000年問題
次期の業績見通し
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平成12年3月期につきましては、薬価基準制度の見直し等の医療費抑制策が引き続き検討されているなかで、事業環境は販売・開発競争の激化とあいまって、ますます厳しい状況になるものと思われます。

このような状況に加え、当社といたしましては、「ジェノトロピン」、日本ウエルカム株式会社品の販売終了の影響がありますが、既存重点品と新製品の売上拡大に注力するとともに、組織および業務の見直しや、経費削減などを推進し、営業、研究開発、製造など経営全般にわたる効率化を図って事業基盤の強化に努めてまいります。次期の業績といたしましては、売上高1,030億円、経常利益180億円、当期利益45億円を見込んでいます。

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