アニュアルレポート2017
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 環境活動における重点課題を明確にし、その達成および継続的な改善のための活動計画として中期環境計画を策定しています。 2016年度は一部の目標を除いて、ほぼ順調に推移しました。今後、さらなる改善に向けて活動していきます。重点課題(目的)2016年度進捗状況目 標達成状況■ 中期環境計画達成状況全社のエネルギー原単位およびCO2排出原単位を年1%以上改善させる化学物質を適正に管理し、環境中への化学物質(PRTR対象物質など)の排出の削減に継続的に努めるPRTR対象物質の取扱量増加に伴い大気排出量は前年度比約36%増加したものの大気排出率(大気排出量の取扱量に対する比)は前年度とほぼ同程度に抑制2020年度までに全社CO2排出量を、2005年度を基準に23%削減する2016年度の全社CO2排出量は2005年度比89.6%(前年度比99.4%)[1] 数値目標:[1] 数値目標:[2] 取り組み目標:[2] 取り組み目標:社内事業場における省エネ設備・機器導入の推進鈴鹿工場における空調設備更新など省エネ設備投資を実施社内事業場における再生可能エネルギー導入の推進総合研究所・大阪研究所で太陽光発電設備を設置・稼働中全社の廃棄物の最終埋立処分量を発生量の1%未満に維持する1%未満を維持(2016年度実績0.2%)グループ会社の環境活動への支援国内グループ会社2社の環境監査を実施。また、国内グループ会社とのエネルギー環境管理に関する情報交換会を実施(2016年9月)地域の環境活動への積極的な参加各事業場で積極的に実施中その他の事業場:リサイクル可能な廃棄物の完全リサイクル化を継続するその他の事業場においては、リサイクル可能な廃棄物のリサイクル化を推進地域に与える環境リスクの把握ほぼ把握済み。対応を実施中地域に対する適切な情報開示適切に実施中取り組み課題の検討と取り組みの実施各事業場で生物多様性に関する啓発活動や取り組みを実施。全社で5カ年計画の「フクロウの森再生プロジェクト」を実施中従業員への環境教育体系の整備・運用各事業場で環境教育計画を策定し、計画に従い教育を実施環境管理キーパーソンの育成各事業場で育成計画を策定し、計画に従い育成中社内事業場における省エネ活動の推進全社・各事業場で実施事業場におけるエネルギー使用量の見える化の推進各事業場で各種対策を検討夏・冬期の節電対策の検討・実施各事業場で自主目標を設定し節電対策を実施エネルギー原単位:前年度比101.7%工場・研究所:産業廃棄物の最終埋立処分量を発生量の1%未満に維持する3工場2研究所で目標達成、1工場で未達(生産拠点再編のための廃棄物増加)CO2排出原単位: 前年度比102.5%【達成状況について】 ◎:目標を達成 ○:目標達成に向けて順調に推移 △:進捗状況がやや遅れている中期環境計画(2016年度~2018年度)1. 化学物質の  排出削減2. 省エネ・地球  温暖化防止活動3. 電力不足への対応4. 廃棄物の削減5. グループ会社との  コミュニケーション6. 地域社会との  コミュニケーション7. 生物多様性への  取り組み8. 環境教育の充実環境負荷の全体像、省エネ・地球温暖化防止への取り組み、省資源の取り組み、コミュニケーションの推進、生物多様性への取り組みや、各種データの推移は、ウェブサイトをご覧ください。大日本住友製薬株式会社 アニュアルレポート201760

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