アニュアルレポート2017
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シナプサス社(カナダ)、トレロ社(米国)の買収により、パーキンソン病に伴うオフ症状を対象に開発中の舌下投与の「アポモルヒネ塩酸塩水和物」、血液がんを対象に開発中の「alvocidib」をパイプラインに追加。2018~2019年度の上市を目指します。また、ノバルティス社の慢性閉塞性肺疾患(COPD)治療剤3製品の米国における独占的な販売権も獲得しました。買収や導入でパイプラインを2015年度、年間売上高10億ドルのブロックバスターに成長した北米「ラツーダ」が、2016年度も引き続き好調を維持し、年間の売上高12.5億ドルを記録。最高売上高を更新しました。ラツーダが北米で最高売上高を更新拡充http://www.latuda.com/R&D説明会で血液がん領域のパイプラインについて語るトレロ社CEO David J. Bearss大日本住友製薬株式会社 アニュアルレポート201704

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