アニュアルレポート2017
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■ 取締役会等の開催状況会議体構成開催頻度内容経営に関する重要な事項について決議および報告2016年度は14回開催取締役会取締役 8名(社外取締役2名を含む)原則月1回開催監査に関する重要な事項について、協議または決議2016年度は14回開催監査役 5名(社外監査役3名を含む)原則月1回開催監査役会代表取締役社長の意思決定のための諮問機関として、取締役会の決定した基本方針に基づき、経営上の重要な事項を審議2016年度は22回開催取締役、執行役員 11名原則月2回開催経営会議取締役および監査役の候補者の指名、取締役の報酬等に関する事項を審議取締役 3名(独立社外取締役2名を含む)必要に応じて開催指名報酬委員会取締役、監査役、執行役員等の間で業務執行状況および業務執行にかかわる重要事項の共有2016年度は11回開催取締役、監査役、執行役員等 24名(社外取締役2名、社外監査役3名を含む)原則月1回開催経営連絡会区分氏名主な活動状況■ 社外役員の主な活動状況社外取締役佐藤 英彦当期開催の取締役会14回の全てに出席し、必要に応じ、主に行政機関での豊富な経験と広い見識に基づき、また弁護士としての専門的見地から発言を行っています。佐藤 廣士当期開催の取締役会14回の全てに出席し、必要に応じ、主に会社経営者としての豊富な経験と広い見識に基づき、発言を行っています。内田 晴康当期開催の取締役会14回のうち13回に、また、監査役会14回のうち13回に出席し、必要に応じ、主に弁護士としての専門的見地から発言を行っています。跡見 裕当期開催の取締役会14回のうち12回に、また、監査役会14回の全てに出席し、必要に応じ、主に医学者としての専門的見地から発言を行っています。西川 和人当期開催の取締役会14回および監査役会14回の全てに出席し、必要に応じ、主に財務および会計に関する専門的見地から発言を行っています。社外監査役(2016年度)(2016年度)(2016年度)監査体制 監査役会は、社外監査役3名を含む5名で構成されており、原則月1回開催し、監査に関する重要な事項について協議と決議を行うとともに、取締役会付議事項の事前確認等も行っています。また、監査方針、監査役の職務の分担などを定めています。さらに、監査役会は、会計監査人の評価基準を定め、これに基づき会計監査人を適切に評価したうえで、株主総会へ上程する会計監査人の選任ならびに解任および不再任にかかる議案の内容を決定しています。 会計監査人として有限責任あずさ監査法人と監査契約を締結し、会計監査を受けています。 内部監査については、代表取締役社長直轄の内部監査部を設置しており、内部統制の目的を達成するための基本的な要素を、子会社を含めて、公正かつ独立の立場で監査しています。また、内部監査部は、金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制についての整備状況および運用状況の評価を行っています。■ 会計監査 報酬等の額支払額公認会計士法(昭和23年法律第103号)第2条第1項の業務(監査証明業務)の対価当社および当社子会社が支払うべき金銭その他の財産上の利益の合計額77百万円91百万円(注) 1. 当社監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積もりの算定根拠などが適切であるかどうかについて必要な検証を行った上で、会計監査人の報酬等の額について同意の判断をしています。2. 当社と会計監査人との監査契約においては、会社法に基づく監査と金融商品取引法に基づく監査の報酬の額を区分しておらず、かつ、実質的にも区分できないため、監査証明業務に係る報酬等の金額はこれらの合計額で記載しています。3. 当社の重要な子会社のうちサノビオン社、ボストン・バイオメディカル社および住友制葯(蘇州)有限公司は、当社の会計監査人以外の監査法人の監査を受けています。42大日本住友製薬株式会社 アニュアルレポート2017

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