アニュアルレポート2017
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1,408億円383億円1,130名売上高/セグメント利益(億円)2,0001,5001,0005000(億円)1,0007505002500MR数(年度)売上高セグメント利益2016年度 主な取り組みと業績のポイントプロモーション品の概況マーケティング※ MR:医薬情報担当者(2016年度)(予想)2014201520162017重点施策●重点領域での営業力をさらに強化●地域医療に柔軟に対応できる高効率な営業体制の構築重点領域1,5661,4651,3921,408506415378383品目薬効2015年度2016年度増減率(%)2017年度(予想)アイミクストレリーフロナセンメトグルコリプレガルアバプロトルリシティ※アムビゾームシュアポストアムロジン高血圧症治療剤パーキンソン病治療剤非定型抗精神病薬ビグアナイド系経口血糖降下剤ファブリー病治療剤高血圧症治療剤GLP-1受容体作動薬深在性真菌症治療剤速効型インスリン分泌促進剤高血圧症・狭心症治療薬1491311261471021087433616417115112811210710368444313014.515.31.6△23.94.7△4.6812.30.821.8△20.8175160132113113801104553106 2016年4月から地域本部制を発展的に解消し、戦略立案等の機能を各支店に移管しました。これにより、各支店の権限を高めることで、変化する地域医療に柔軟に対応できる地域密着型の体制となりました。 その結果、「アイミクス」、「トレリーフ」、GLP-1受容体作動薬「トルリシティ」といった戦略品・新製品が大きく伸長。数量ベースでは前年とほぼ同水準を維持したものの、薬価改定の影響もあり、金額ベースでは減収となりました。 「アイミクス」についてはアムロジピン10mgを有するHD錠が引き続き好調に推移しています。今後も患者さんの病態に応じた降圧治療を提案し、販売拡大を推進していきます。 2015年9月に新発売した2型糖尿病を適応症とする週1回投与の「トルリシティ」は、2016年9月の投薬期間制限解除後、順調に処方が伸びており、糖尿病治療における新たな選択肢として貢献しています。 また、2015年5月に「慢性肝疾患患者におけるそう痒症の改善」の効能追加承認を取得した「レミッチ」は、2017年3月にOD錠の剤形追加が承認となり、新たな価値を提供できる体制となり■ 品目別 売上高(リベート控除前 単位:億円)精神神経、循環器・糖尿病、スペシャリティ領域(アンメット・メディカル・ニーズが高く、高度な専門性が求められる領域)プロモーション品トレリーフ、ロナセン、アイミクス、アバプロ、トルリシティ、シュアポスト、メトグルコ、リプレガル、アムビゾーム、レミッチ日本市場※ トルリシティの売上高は薬価ベースの数値医薬品事業35大日本住友製薬株式会社 アニュアルレポート2017

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